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スパイカメラとは

スパイ

 スパイカメラとは、スパイが使うようなカメラということでそう呼ばれています。隠しカメラやカモフラージュカメラなどとも言われ、一見してカメラであることが分からないカメラの総称です。
 腕時計型眼鏡型ボールペン型ライター型懐中電灯型モバイル充電器型火災報知器型など様々なタイプのカメラがあります。

 まるでスパイ映画に出てくるような高性能で多機能、しかも実用的でかっこいいアイテム。それがスパイカメラです。

スパイカメラが人気の理由【1】防犯対策

 スパイカメラの利用方法として、最も多いと思われるのが防犯のために使用するというものです。
 「防犯カメラがあるじゃない」といわれればそうなのですが、スパイカメラは一般の防犯カメラとは少し違う目的で使用されているのです。

防犯カメラとスパイカメラ

 防犯カメラは、当然犯罪を記録するという目的で設置されていますが、もうひとつの側面としてカメラが設置してあることで犯罪を未然に防ぐ、抑止効果・威嚇効果を期待して設置されているのです。
 したがって、防犯カメラがここにあるよということを皆に分からせる必要もあります。だから一般の防犯カメラはカメラと分かる形をしています。

 一方スパイカメラは防犯とは言っても、すでに被害にあっている、または被害にあっているかも知れないという場合の対策のために使用されることが多いのです。

 例えば、会社で誰かが自分のロッカーを無断で開けて中を物色されたような形跡があったとします。
 会社がロッカー室に防犯カメラを付けてくれればいいのかも知れませんがそうも行かない事も多いでしょうし、もし防犯カメラが設置されたとしてもそれ以降犯人が警戒してしまえば、犯人の特定などはできず、被害者だけが疑心暗鬼の不安な思いが消えないままになってしまうでしょう。
 同僚などに話しても信じてもらえず、逆に「被害妄想」などと言われてしまうかもしれません。

 この場合はカメラで記録していることを悟られないようにする事で、確固とした証拠を取れる可能性が高くなります。犯人に警戒心を与えないようにして、あえて再度犯行に及ばせそこを撮影するのです。

 こんなときにスパイカメラは活躍します。
 この例の場合、フック型のスパイカメラをロッカーの中に設置してみると良いかも知れません。動体検知機能をオンにしておけば、ロッカーが開いたときだけ録画しますのでバッテリー切れの心配も少なくなりますし、後から撮影した動画をチェックするのも楽です。フックに服や帽子などを掛けておくことでさらにカメラと気付かれる可能性も減ります。

 撮影していることに気付かれてカメラを壊されたり、はずして持っていかれたりしては意味がありません。カモフラージュ性の高いスパイカメラだからこそ確実に証拠をつかめるといえます。

 設置型のスパイカメラには、フック型以外にも火災報知器型掛時計型など色々なものがありますので、状況に応じてなるべく自然なものを選ぶことが可能です。

 自宅やオフィスへの不正侵入や盗難、車上荒らし、いたずら対策などにもスパイカメラは非常に役に立ちます。

 別の例をもうひとつ。
 あなたがある人物から脅迫を受けているとします。相手は実に狡猾でメールや電話など証拠を取りやすい手段は極力使わずに脅迫してきます。警察に相談しても、証拠がないからと取り合ってくれません。(実際に、証拠がないと警察が動いてくれないことはよくあるそうです。)

 こんな場合もスパイカメラで証拠を取ることができます。

 ペン型カメラを胸ポケットにさして撮影したり、メガネ型カメラを掛けて撮影したりと、自分が自然に身につけられるカメラを選べば確固とした証拠が手に入ります。
 スパイカメラなら動画が撮影できますから、ボイスレコーダーで音声だけを記録するより確実な証拠になります。

 ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカー対策、いじめ対策などでも同様です。こういった事案の場合、録音や録画をしていることが相手に分かってしまうと逆上して何をされるか分からないという危険も孕んでいますので、よりカモフラージュ性を考慮する必要があります。

スパイカメラが人気の理由【2】ビジネス

スパイカメラは会社でも活躍

 ビジネスシーンでもスパイカメラは活躍します。

 特によく使用されているのが会議やプレゼンテーションなどの記録用です。

 メモだけではキチンと記録できているかが不安ですし、大事なことを書き漏らしてしまっているかもしれません。
 かといって普通のビデオカメラを持ち込んで会議中に撮影なんてしていたら、「熱心でよろしい」などと褒められる筈もなく、逆に叱られますよね。

 そんな場合でも小型のスパイカメラを利用すれば、周りに気付かれることなく記録できます。

 プレゼンテーションなどを録画する場合でも、発表者がカメラを意識してしまわないようにあえて小型のスパイカメラを使用して記録している企業もあるそうです。

 自分がプレゼンしているところを同僚などに録画してもらって、反省と改善に活用するなんて使い方もあります。

スパイカメラが人気の理由【3】動画投稿

 YouTubeなどの動画サイトに趣味などの動画を投稿する人が増えました。
 スパイカメラはこういった投稿動画を撮影する際にも大変便利です。

 例えば、プラモデルの製作過程のビデオを撮影して投稿しようと思った場合、手元での細かい作業を撮影するには普通のビデオカメラの場合、両手がふさがっているためなかなか上手く撮れません。
 三脚等で固定してもいいのですが、アングルが完全に決まってしまうのでカメラの画角の中で作業しなければならず、結構やりにくくなったりもします。

 こんな時スパイカメラなら、メガネ型イヤホン型などのウェアラブルなカメラがありますので、作業中の目線と同じような動画を撮影することができます。まさに製作中のリアルな動画が簡単に撮れてしまうのです。

 ウェアラブルカメラなら、自転車で走りながら景色を撮影するなんてこともできますよ。

 スパイカメラは持ち運びやすい小型のものが色々ありますので、いつでも身に着けておくことで撮影チャンスを逃しません。
 ビデオカメラを常に持ち歩くというのはなかなか大変ですが、スパイカメラなら毎日持ち歩いても苦になりませんから、「あ~!ビデオカメラ持ってきておけばよかった~」ということもなくなるという訳です。

スパイカメラが人気の理由【4】高性能・高機能

 スパイカメラにはその小ささからは想像できないような高性能・高機能のモデルが沢山あります。特にスパイダーズXシリーズは高性能・高機能にこだわって作られています。

 画質で言えば、ハイビジョンモデルやフルハイビジョン動画が撮影できるものや、1200万画素の写真が撮れるものも多いです。小型だから画質もそれなりという訳ではありません。  動画のフレームレートに関しても、映画のフレームレート(24FPS)を超えるモデルが多数あります。

 小さいけれど、きれいで滑らかな動画や高解像度の写真が撮れるのですから人気があるのも頷けます。

 機能面でも、スパイカメラには色々と優れた機能があります。

 暗い場所で撮影可能な赤外線ライトや暗視補正機能を搭載したもの、動きを感知して録画を開始する動体検知録画機能があるもの、パソコンの外部カメラとして使えるもの、ネットワークカメラ機能があるもの、音楽再生機能付きでMP3プレーヤーとして使えるものなどなど・・・。

 使い方にあわせて、沢山の機能から選べるのも良いですよね。

 性能や機能に関する用語等は別のページで解説したいと思います。

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